奄美のお菓子
 ま~ちゃんの通う奄美の学校では、総合学習の授業があります。
 ま~ちゃんのクラスでは、【奄美のお菓子を調べよう】と言うタイトルで、郷土学習をしました。
 
 奄美大島と言えば、“黒砂糖”
 その黒砂糖を使ったお菓子を3品作ることになりました。
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 ま~ちゃんの班は、以前ご紹介した《ふっくらかん》を作りました。
 真剣な包丁裁き(!?)にご注目。
 
 私は、『フナ焼き』班のお手伝いをしました。
 卵をわる係や水を入れる係、黒糖・はったい粉をふるう係、混ぜる係・・・などなど皆で、分担して作りました。
 材料を混ぜ終え、いよいよフライパンで焼く段階へ・・・
 「油を取ってきて」と、油係のO君へ言うと「えっ、家から・・・」と、突拍子もない答えが返ってきて、皆で「先生の所からよー」と大爆笑したり、熱していないフライパンにそのまま油を入れてみたり・・・
 玉子焼きの要領で焼いていくのですが、ボールに入っている材料をドバァーとフライパンから溢れるほどいれてみたり・・・

 色んなハプニングがありましたが・・・・・・
 

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 ジャジャ~ン完成☆
 手前から『がじゃまめ』『ふっくらかん』『フナ焼き』
 
 3品とも、すべて黒砂糖を用いているため、見た目の華やかさには欠けますが、昔ながらの素朴な温かさを感じるおかしです。
 
 出来上がった時のうれしそうな顔・食べている時のおいしそうな顔、ここで紹介できないのが残念です。うちの班は、先生に見つからないように、マスクの下でこっそり味見をした時の皆顔がとっても、かわいかったですねぇ。
 
 そんなこんなで、皆の笑顔に元気をもらえた素敵な一日でした。

 追伸:先生、本当にお疲れ様でした。
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by nisi2005 | 2006-06-16 08:40 | 奄美大島 | Comments(0)
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